プロフィール

スタッフ

祇園花見小路に3月11日にオープンしました。
18歳で辻フランス料理専門カレッジにその後今は無きホテルプラザで6年間基礎を学ぶ
その後箕面の人気店ロアラブッシュの立ち上げに参加その後渡仏星つきレストランを3店で修業
帰国後オーベックファン神戸のスーシェフに2年後
先斗町にあるオーベックファンで3年半シェフを務めました

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

メイン | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月28日 (火)

スタッフ

スタッフが明日から1人増えます。
松山君です。
待望のスタッフです。
さすがに2人で20席埋まるとお客様にご迷惑をおかけすることもあり大変申し訳なく思っておりました。
仕込みのほうも、なかなか追いつかなく大変でした。これからは、少し余裕も出てくると思います。更にいろいろ調理の可能性が広がります。
これからの新しい料理に乞うご期待ください。

2008年10月24日 (金)

自家製全粒粉パン

今日は自家製パンについて書きます。
もう自家製パンを焼き始めて4年ほど経ちました。以前シェフをしていたオーベックファンの頃からです。最初は本を片っ端から読んでいろいろ勉強し休みの日に一日4回ほどパンをこねては焼きを繰り返していました。なかなか思うようにはいかず苦労しました。
それから4年やっと思うようなパンが焼けるようになったと思っています。
パンはプチパンです。ライ麦と全粒粉を入れた味のあるパンです。パンをこねて1日冷蔵庫で低温発酵させたものを焼き上げています。低温で発酵させることによってパンの味がより美味しくなります。是非お家で自家製パンを作るときは低温長時間発酵させてみてください。ひと味違うパンの仕上がりになります。

2008年10月23日 (木)

松茸とフォアグラのパイ包み焼きスープ

今日は夜の人気メニューの紹介をさせていただきます。
秋はやっぱり松茸ですね。
フランスの三ツ星レストラン、ポールボキューズのスペシャリテにトリフのパイ包みスープがあります。パイを開けるとトリフのの香りが広がります。このスープをヒントに私なりにアレンジして、松茸のパイ包みスープを考えました。パイを開けると松茸の香りがフワーと広がり食欲をそそります。
コンソメと濃厚な鶏のスープと松茸の味とフォアグラのコクが絡みあって絶妙な仕上がりになっております。

2008年10月22日 (水)

新メニューになりました

先日からメニューが変わりました。
今回のメニューでの一番のお気に入りは里芋のコロッケです。
ジャガイモのコロッケは良くありますが、里芋で作ってみました。
里芋とイカの煮物を食べていて思いつきました。
里芋の皮を剥き柔らかくなるまでゆっくり湯がきます。里芋の湯を切り、これをコンソメで更に炊きいもをゆずとズワイガニを入れ味を調える。これにパン粉をつけ揚げる。クリームコロッケの食感です。是非召し上がっていただきたい一品です。

祇園 Abbesses のサービス一覧

祇園 Abbesses