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祇園花見小路に3月11日にオープンしました。
18歳で辻フランス料理専門カレッジにその後今は無きホテルプラザで6年間基礎を学ぶ
その後箕面の人気店ロアラブッシュの立ち上げに参加その後渡仏星つきレストランを3店で修業
帰国後オーベックファン神戸のスーシェフに2年後
先斗町にあるオーベックファンで3年半シェフを務めました

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2010年7月15日 (木)

衝撃 うなぎの生態

先日朝の仕込の時間のお話です。
「最近、うなぎが取れなくなっているらしいです。」
「そうしたら、いっぱい養殖すれば良いのでは?」
「その養殖する稚魚が、取れなくなっているそうです。」
「???。 うなぎの卵を取って、いっぱい育てたらいいのでは?」
なんと うなぎは、卵を産まず稚魚を買って来て育てている
その稚魚が取れないそうです。
稚魚を海で取ってくるそうです。
うなぎの生態は、まだ謎の部分がいっぱいで、あまり解っていないようです。
うなぎは、普通 川にいます。
ですが、うなぎは産卵のために海まで泳ぎスタッフの話では、グアム近くの海底火山の近くで産卵するようです。
そして、また日本の川に戻って来るそうです。
世界中のうなぎが、グアム沖まで来て産卵するとのこと。
ですが、ヨーロッパでもうなぎは食べられます。
そのうなぎが、グアムまで泳いで来れるのだろうか?

ネットで調べた結果、ようやく最近生態の一部が解ってきたそうです。
日本のうなぎは、日本海溝付近で産卵しているらしいです。
ですが、海でうなぎが捕まったことは、これまで何十年間で2~3匹だそうです。日本中のうなぎが、産卵しに海に行くのにどうして捕まらないのでしょう。まだまだうなぎは、なぞだらけのようです。

こんなに身近なうなぎが、こんな生態だったなんて驚きでした。
でも、うなぎを食べると精力がつくのは、こんなうなぎの生命力にあるのではないでしょうか。

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