プロフィール

スタッフ

祇園花見小路に3月11日にオープンしました。
18歳で辻フランス料理専門カレッジにその後今は無きホテルプラザで6年間基礎を学ぶ
その後箕面の人気店ロアラブッシュの立ち上げに参加その後渡仏星つきレストランを3店で修業
帰国後オーベックファン神戸のスーシェフに2年後
先斗町にあるオーベックファンで3年半シェフを務めました

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2010年9月

2010年9月 8日 (水)

究極の目玉焼き

今日は、究極の目玉や焼きについて書きます
今日も夕方のためしてガッテンをビデオ予約
卵の質はそのままに焼き方ひとつで究極の味になるという内容でした
18年料理人をしていましたが、目からうろこでした
卵をフライパンに割りいれる高さが重要
高さ10センチから割るのと、フライパンぎりぎりの高さから
割りいれるのとでは、雲泥の差ができるという内容でした
10センチから卵を落とすことで黄身の細胞が顕微鏡で見ると
ペチャンコになってしまうのです
これが焼きあがりに大きな差になるということです
もうひとつのテクニックは、黄身の味をコクする方法
なんと黄身と卵白に分け、黄身だけを先に焼き
その上から、白身を乗せるという方法
本来は、白身と黄身を分けずに焼くと白身の上に黄身が乗っているため
黄身の水分が抜けず水っぽくなってしまいます
黄身だけを先に焼くことで余分な水分が蒸発しやすく、味が濃くなるということです
この二つのことに気をつけて焼くことで、究極の目玉焼きになるという内容でした
是非一度お試しください

2010年9月 6日 (月)

秋のおすすめ 松茸のパイ包みスープ

暑い日が続いていますが、朝晩は秋の気配が感じられる日も出てきました
秋といえばやはり一番に思い浮かぶのは松茸ですか
今年も松茸のパイ包みスープを始めました
コンソメと焼いたウズラの骨でとった奥深いスープに焼きネギ、フォアグラ、松茸をパイで包み香りを閉じ込め
オーブンでこんがり黄金色に焼き上げた熱々のスープです
パイを開けた瞬間の立ち昇る松茸の香りをまず堪能し
スープをお楽しみください

2010年9月 1日 (水)

しょうがの秘密

先日、買出しの帰りのことです。
電気屋の前を、通かかったとき
電気屋のテレビを見ると、「ためしてガッテン」がやっていて
足を止めて見入ってしまいました。
今回は、「しょうが」でした。
冷え性の人が、しょうがで身体を温めようというものでした。
生姜をいろんなものに入れて食べていました。
でも結果的に、体温は上がりませんでした。
漢方では、生姜は手足を一時的に温めますが、本当は体の余分な熱を冷ます効果があります。
身体を芯から温めるには、からからに乾燥した生姜を使うと
身体をあたためます。
薄く切った生姜を天日で1日干すと簡単に出来ます。
是非、冷え性の方おためしください。

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